人・もの・情報の交流する拠点として。
塩尻の産業をサポートします。

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SIPとは

目的・特徴

目的

全国的、恒常的に人材不足とされている技術者の育成を図り、その人材輩出とともに起業化を支援し、その集積による地域の活性化に寄与することを目的とした活動を推進いたします。

特徴
  • 産学官の強力な連携によるビジネスインキュベーション施策
  • 組込みシステムを主目的とする企業および技術者に特化
  • 信州大学・地域民間企業・入居企業らが形成するコミュニティによる各種スキルアッププログラムの運営
  • 経済産業省による「産業クラスター計画」との連携
  • 経済産業省補助事業「組込みシステム産業活性化人材養成等事業」を実施
  • (独)情報処理推進機構(IPA)と連携協定を締結
    人材養成事業、オープンソースソフトウェアの活用など多くの分野で連携

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体制

塩尻市、信州大学、長野県内外の組込み機器メーカーとの強固な連携体制を構築し広域的な産業振興を実施します。 「中央自動車道沿線地域産業クラスター」へ積極的な参画をするSIP(塩尻インキュベーション)の広域的な産業ネットワーク。 中央自動車道沿線でのものづくり産業・・・諏訪地域を中心とした精密機械加工、超微細化工、あるいは山梨方面の装置産業、これらの産業クラスターに塩尻は「組込みシステム」で積極的に参画いたします。

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ビジョン

「知の交流と集積」テクノガーデンシティそして信州版シリコンバレーへ

組込みシステム産業の集積を目指し、各支援施策が連動したプロジェクトを展開する。

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施設概要

施設概要
敷地面積 約2,850㎡
建物面積 約1,540㎡
建物 エプソンアヴァシス株式会社、塩尻市による区分所有
構造 鉄骨造3階建
延床面積 約4,210㎡
施設 インキュベーションオフィス13室
信州大学塩尻サテライトキャンパス
長野工業専門学校地域共同テクノセンター分室
エプソンアヴァシス株式会社 研究開発センター
施工日 平成18年6月
完成日 平成18年11月
稼働開始 平成19年1月
総工費 約860,000千円
外観

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