施設の目的
PURPOSE

施設の目的

技術者の育成と、地方創生の推進

塩尻インキュベーションプラザ(SIP)とは、情報関連技術(ICT)分野において専門的な知識及び経験を有する企業及び大学等と連携し、企業支援及び人材育成等を行う環境を整備することにより、地域経済の活性化を目的とした「産業インキュベーション施設」です。

社会・経済の長期的な予測・変化の方向を捉え、適時適切な支援を行うことにより、イノベーションの創出を図り、企業の活性化と新たな企業集積による雇用の拡大を目指しています。

また全国的、恒常的に人材不足とされている技術者の育成を図り、その人材輩出とともに起業化を支援し、その集積による地域の活性化に寄与することを目的とした活動を推進いたします。

施設の特徴
FEATURE

施設の特徴

「インキュベーションオフィス13室」の提供

ICカード認証を利用した強固なセキュリティを完備したオフィスの提供により、企業の皆様の事業推進をサポートします。
入居企業の皆さまのサポート体制を充実させるため、施設内に専門スタッフを配置いたします。

各種イベント・セミナー等の開催

施設内にて公的支援機関、企業、公社がイベントやセミナー、研究会や講習会等を随時開催しており、参加を通じてICTに限らず様々な情報取得や異業種交流を図ることが可能です。
また「産学連携研修室」等の貸し出しにより、各種イベント・セミナーや懇親交流会の開催が可能です。

コーディネート、コンサルティングの実施

様々な分野の専門的知見やネットワークを有する専門スタッフを配置し、企業の皆さまの事業運営を様々な面からサポートいたします。
また、各産業支援機関との連携体制の構築により、企業の皆さまの多種多様な課題に対し、SIPをワンストップ窓口として適切な機関へお繫ぎいたします。また、信州大学のサテライトキャンパス、長野工業高等専門学校の分室もありますので、教育機関との連携も可能です。

ハブ機能
EQUIPMENT OUTLINE

施設概要

敷地面積約2,850㎡
建物面積約1,540㎡
所有者エプソンアヴァシス株式会社、塩尻市による区分所有※平成30年7月23日(月)より、エプソンアヴァシス株式会社に代わり、2、3階にエプソンダイレクト株式会社が入居しました。
運営管理塩尻市より指定管理を受け、一般財団法人塩尻市振興公社が管理・運営を行っています。
建物面積約1,540㎡(延床面積 約4,210㎡)
主な施設インキュベーションオフィス13室/信州大学塩尻サテライトキャンパス/長野工業高等専門学校地域共同テクノセンター分室/多目的ホール/産学連携研修室/交流室兼相談室/休養室
竣工日平成18年11月
稼働開始平成19年1月
総工費約860,000千円(うち経済産業省新事業支援施設整備費補助金約179,000千円含む)
LOCATION

立地環境

所在地長野県塩尻市大門八番町1番2号
交通JR塩尻駅下車徒歩5分
周辺環境市立図書館を中心とした市民活動の拠点である「えんぱーく」、市独自に整備した光ファイバー回線網のオペレーションセンターである「塩尻情報プラザ」、コワーキング・アクセラレーター・リビングラボの3つの機能によりシビック・イノベーションを創出する「スナバ」等が近隣に立地し、ソフト面・ハード面での連携及び支援が可能です。
MANAGEMENT

運営体制

本施設は、塩尻市から一般財団法人塩尻市振興公社が、指定管理者として管理運営を受託しております。
一般財団法人塩尻市振興公社につきましては、下記ホームページにてご確認ください。